場に適した態度や行動の最適な解を「自分の欲求と他人の感情のバランス」の中で見つける

紳士的に対応するということの意味は、女性に不快感を与えないということです。
まずはここの問題がとても重要になります。

出会いの時にかなりの違和感が女性にはあったようで、その後の電話攻勢で嫌気がさして、お断りされた事例です。

着信拒否をしているのに…

11月上旬に最後の連絡があり、その後は連絡がなくなったため着信拒否と一緒にLINEもブロックもしたつもりになっていました。
ですが、ブロックできていなかったようで、昨日『時間は取れるようになった?』と連絡が来ました。
携帯を少なくとも2台持っているようで、2台とも着信拒否はしているのですが…。
もう一切の縁を切りたかったので「告白をされているから貴方とは会えない」と伝えたところ、「自分もそのつもりだった、結婚を前提に付き合って欲しい。考えて」と。

 

そもそも、出会いの翌日から毎日のように仕事中でも電話がかかってきて、怖くなってお断りしたのです。一度電話を取らなかったら何度も着信履歴がありました。
多分、最初からCさんは「付き合える」、「付き合っている」と思っていた気がします。
出会った後にお食事のお誘いがあって、彼の地元での食事の提案でした。でも、遠すぎたので断ったのですが、A市ならどう?それともドライブがてらB県に行く?とお誘いがあったんです。彼の地元も、A市も私の家からかなり遠いことは知っているはずです。
電話の件でも少し怖くて引いていましたが、一度しか会っていないし、付き合ってもいないのにドライブ?と怖くなりました。
そこから既読スルーか未読スルーで流し、最近までLINEへは連絡がなかったんです。
ただ、知らない電話番号から着信履歴が何件かあり、誰だろうと思って電話して驚きました。彼でした。「登録しておいてよ」って言われました。向こうは1台目の携帯電話の番号を着信拒否されている事を知っていました。
それまでのLINEもデートは断り続け、既読スルー、未読スルー、会ったのは一度きり、着信拒否も知っているのに何故「本気で好きなんだ」と、「結婚を前提に」と言えるのか…。

出会いの時の女性に対する態度も、事務局に対する態度も、すこし変わった態度を取る男性でした。
女性の担当者が記憶を辿ってみると、面談時において「態度がでかい」、「タバコを吹き付ける」などの行為をされたようです。それから数年後の出会いの斡旋でした。30代後半の男性になります。

相手に違和感を与えるような態度

出会いにおいても、様々な違和感を与えるような態度を取られたようです。それについては後ほど記載させていただきます。
失礼とまでは女性は感じなかったようですが、どちらかというと「場を崩す」「相手の感情を理解できない」「自分しか見えていない」というモテない男性の思考とそこから出てくる行動でした。
女性が拒絶感を覚える態度や行動でした。

対人関係で違和感を発生させる方は、出会いの後も当然おかしな行動を取られます。
出会いでも出会い後でもおかしな行動を取る方は、仕事でもおかしな行動を取るものです。
ですので、仕事も同僚との関係もあまりうまくいきません。

「おかしな行動」とは

「おかしな行動」とは相手の事情や感情や思いを「気にしない」ことで、不快感や心のプレッシャーを与える行動です。
今回の場合には、しつこい電話と、自分本位なお食事の提案、そのことで既読スルーや未読スルー、着信拒否をされたようですが、そうであれば「断られた」と解釈して去るべきだと思います。
彼としては「電話を何度もかけること」は、相手にとって不愉快な行動であるとは理解していないからこそ、別の電話でも電話をかけたということなのかもしれません。
女性も「はっきりお断り」すべきだったのかもしれませんが、気がつくべきです。

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