信頼関係の構築・・・男性に求められる「センス」と女性を不愉快にさせる事例

かなり昔のエピソードになりますが、男性は30代後半、女性は20代前半の方のマッチングでした。女性はまだ学生さんです。

結構トラウマレベルです。
正直傷つきました。
こんなことはあまりないとは思いますが、今日のような思いはもうしたくありません。ですので、退会いたします。

終始態度がムカつきました。待ち合わせ場所についた時に、電話をしたのですが、電話の出方も話し方も素っ気なくてとても引きました。最初に見た時には、服装がダサい人だなと思いました。こぎれいにしていないというか・・・

レストランに移動するときは、歩くのが早いし、お店の場所も把握してなかったです。だから少し迷いました。

レストランについてからも態度も会話の内容もうざく感じました。お店を出てから電車代(この結婚相談所の場合には相手が学生さんの場合には電車賃をお渡しすることが決まっている)を頂いた時の渡され方も「なんか恒例になってるみたいだね」みたいな事言われ、わけがわからないし、その時の顔も声音も本当にウザかったです。

不愉快の一言に尽きます。

話は、本当に下手な方でした。こっちが分からない話し振られても答えられないです。自分が話してる時は盛り上がってるくせに、こっちが返しても全然のってくれないとか意味がわからないです。あとたまに身を乗り出してくる動作もキモかったです。特に一番傷ついたのは、「●●県(女性の出身地)は●●県の植民地だよね」と言われたことです。

出会いの目的は、信頼関係を構築することです。

信頼関係を構築するのは、ただ、「笑顔で不愉快のない態度」だけではだめで、それを土台として「知性とか良識、リーダーシップ、さわやかさ、技術など」様々な能力が必要になります。言って良いことや悪いことの判断もしなければなりませんし、判断するには「良いセンス」が必要になります。

良いセンスの人は、服装のセンスもいいですし、雰囲気作りのセンスもいいです。選択するレストランも良い雰囲気でしょう。全てが繋がっていると思うのです。何か一つセンスが悪いと感じられるようでしたら、どこかに「しわ寄せ」がくると考えるべきだと思います。男性には「センス」が求められます。

今回の事例においては、根本的な土台ができていなかったという事例になります。

読んでいて、とても不思議だな〜というのが率直な感想です。期待していたのに、期待を裏切られてしまった女性の気持ちを、とてもよく理解できます。女性は皆さん、「出会い」に期待されるのです。

男性が年齢を経ていくとよくやりがちな態度や行動もこの事例の中にあります。一覧で記載しますと以下です。

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